岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

NPO法人日本交流分析協会から、「交流分析インストラクター」の合格通知をいただきました。
6月7月と養成研修に高知まで通い、試験を受けていた結果です。

080802_1651交流分析については、以前にこのコラムでも書いたことがあります。
私が交流分析と出会って3年。交流分析士2級・1級と学んできて、やっとここでインストラクターに挑戦し、合格することができました。
インストラクターは指導資格ですので、これで本格的に人様にお教えすることができます。

この3年の間に産業カウンセラーの資格もとり、心理学が身近なものとなりました。周辺理論も学びましたが、その実践面に置いてやはり交流分析は素晴らしいとつくづく思います。
「人は誰でも自分で考える力を持っている」
「自分の人生は自分で決め、そしてそれを変えることができる」
という考え方って、すてきでしょ?

今回インストラクターの勉強をしていて痛感したのは、なんて自分が勉強不足なんだろうということ。まだまだこれからという思いを強くしただけでも、自分自身にとってものすごくためになりました。
そして、学んだことが身に付いていく感じ…これがたまりません。(笑)

本を読めば知識は頭に入るけど、それが即、行動に結びつくとは限りません。
じっくり理解し、何度か試してみてやっと実践できる。
交流分析を学んで自分自身を分析し、よりよく生きるためにはどうすればいいかを考え実践する。なかなか大変です。
でも、一生かかっても取り組んでいこうと思えるものに出会えて、私は本当にラッキーでした。

交流分析との出会い、学び、すべてよき師、よき仲間がいればこそでした。(もちろん家族も!)
人と人との出会いの不思議さ、ありがたさ。
今後はインストラクターとしての活動を通じて、積極的に他の人にその思いを広げていきたいと思います。