岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

86211月7・8日に東京で日本交流分析協会の第32回年次大会が開催され、私も友人と参加しました。
以前、2度ほど東京に住んでいたことがあります。今回は22年ぶり!の上京となりました。
出発したのは前日の6日でしたが、いいお天気で新幹線の車窓から富士山がきれいに見えました。

一ツ橋にある日本教育会館で行われた大会には、全国から600人もの人たちが参加しました。
テーマは「TAによる心の共育~生きるパワーFCの活性化~」でした。FCとは“Free Child”『自由な子ども』のこと。私たち誰もが持っている「親を意識せず、自然の大地の中で遊び回っている子どもの状態」であり「パーソナリティの中の創造性とエネルギーの源」です。

864そのテーマのとおり、主催の関東支部では様々なイベントを用意して、全国から訪れた私たちを歓迎してくれました。
運営委員長おん自ら出演のヒップホップあり、フラダンスありの楽しい開会式でした。

実は、運営委員長は我らが下平久美子先生だったのです!

8631日目の基調講演は日本の交流分析界の重鎮、杉田峰康先生でした。ぜひ一度お話を聞いてみたいと思っていたので感激しました。優しくわかりやすいお話で会場を大いに沸かせられた杉田先生はさすがでした。
2日目は繁田千恵先生。現在研究中の理論についてご講義くださり、大変興味深い内容でした。今後の展開がとても楽しみです。

 
865今回、2人の仲間が分科会で発表しました。
静岡のAさんと高知のTさんです。(写真はAさん)
Tさんは障害児を持つ子供を受け入れていく親の心理状態を、段階をおって解説。体験と理論が見事に組み合わされた素晴らしい内容でした。Aさんは、地域の繋がりが濃密な地域に移り住みそこに溶け込むまでの努力を発表されました。人柄がよくわかる温かく楽しい発表でした。

866勉強だけではありません。
1日目の夜は楽しいストロークパーティです。
300名の参加は過去最高だそうで、会場はぎゅうぎゅう詰め。
食べものもあっという間に消えてしまいました。
写真を撮りまくっていた私は、ご馳走を食べそこねてしまいました。(笑)

 
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ここでもダンスが次々と披露されました。すべて関東支部のメンバーです。
他にも各支部から歌あり踊りあり漫才ありで盛り上がり、最後には全員で手をつなぎ肩を組んで合唱しました。『友愛』という言葉を実感したひとときでした。

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ストロークパーティの後は、今回のオプショナルツアーである『六本木金魚』でのニューハーフショーを楽しみました。80名近くの参加があり、他のお客さまもいるので狭い店内はまたしてもぎゅうぎゅう。(笑)オネエサンたちの美しさもさることながら、そのサービス精神、パフォーマンスのレベルの高さに圧倒されました。

8712日目の早朝、交流分析仲間が集まって一緒に食事をとりました。今回の大会は下平先生が運営委員ということで、関東支部以外からも応援に駆けつけ、なんと4名が総合司会、分科会の司会をしました。その労をねぎらい、旧交を温め、初顔合わせもしちゃおう、という集まりでした。楽しくおしゃべりして、とても値段の高いモーニングセットだったにもかかわらず、味わう余裕がありませんでした。(笑)

872下平先生のご挨拶で大会は幕を下ろしました。
先生、本当にお疲れさまでした。意義ある楽しい大会でした。

来年は九州は福岡県で開催されます。
九州支部の仲間と再会を約束して私の大会も終わりました。