岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

11月6・7日は交流分析協会の年次大会が博多で開催されました。
主催する九州支部の心のこもるおもてなしに感激し、交流分析の権威新里里春先生の講演や会員による分科会発表などに刺激を受けた2日間でした。

995個人的に一番楽しみにしていたのは北山修先生の講演でした。
北山先生は日本精神分析学会会長も務められた方で現在は臨床医としてご活躍です。交流分析の提唱者E・バーン博士はもともと精神分析を学んでおり、精神分析と交流分析は深いつながりがあります。
北山先生は精神分析のお話をたいへんわかりやすく、かつ明快にご講演くださいました。

 
996しかし、なんといっても北山先生はあの『きたやまおさむ』なのです!そう、かつてザ・フォーク・クルセダーズの一員として「帰ってきたヨッパライ」「戦争を知らない子どもたち」「イムジン河」「悲しくてやりきれない」などの名曲を生み出した方です。我々の世代でこれらの歌を知らない人はいないでしょう。
精神科医としてのお仕事と音楽活動をきっちり分けていらっしゃるらしく、「一曲お願いします」というわけにはいかなかったのが残念です。(前日はよそでコンサートだったとか)
でも、さすがでしょう、このかっこよさ、ダンディさ。お話もお上手で、姿よし声よししゃべりよし、素晴らしかったです。
フォークル世代の夫が「いいなあ、いいなあ」とずっとうらやましげに言っていて、ちょっと痛快でした。(笑)

997頭がいっぱいになったら今度はお腹の番です。
友人が地元の美味しい店に連れて行ってくれました。
明太子と魚料理の店「稚加榮」。

すごいでしょう、この広さ、この人の数。
カウンターの中央に広いいけすがあり、左右には水槽があります。たくさんの魚が元気よく泳いでいました。

998入荷したばかりのヤリイカです。
白銀色にきらきらと輝いてとてもきれいです。
ところが、網ですくってケースに入れた瞬間に赤茶色に変わってしまうのです。
ストレスでしょうか。

 

1001 1002
左が和定食、右が特選そば定食。いずれも税込み1360円です。
量がたっぷりでお魚が美味しくてもうお腹いっぱい!

1003はじめて食べた「さんま明太子」。
その名のとおり、さんまの腹に辛子明太子が詰まっています。
辛子明太子が大好きな私にはたまらない味。
他にいわしなどでも作られているようです。
お土産に買って帰った辛子明太子激辛2パック(2100円分)は2回で完食しました。
あー、やっぱりもっと買えばよかった。

1004最後におまけの写真を1枚。
食事後、天神の地下街までぶらぶら歩いていると歩道脇に不気味なものが…。
なんと、これはエイリアンじゃありませんか。
(しっぽの先がちょっと折れてるけど)
こんなの今まで見たことない。凝ってるなあ。

 

子どもの頃以来、40年ぶりの博多でした。
外国からの観光客も増えていて、まさに国際観光都市。
新幹線に乗れば岡山から1時間半ちょっとなのだから、もっと行きたいですね。
来年は九州新幹線も開通します。
もう一度ぜひ行きたいと思います。