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一昨日、北朝鮮が核実験を行ったと報道された。
報道番組はそのニュースでもちきりである。
地図で見ると、実験が行われた吉州は朝鮮半島の根本あたり、日本海のすぐそばである。
そして、昨日また、今度はミサイルが発射されたという。

我が家の長男は国土交通技官として海洋気象観測船に乗っており、まさに核実験が行われたその日に、函館港を出て日本海に向かったはずである。
海に出てしまうと個人的な連絡はできないので、どうしているのか心配だ。
大丈夫だとは思うが、放射能汚染やロケット発射が報道されるたびに、ハラハラしている今日この頃である。

今までにも、拉致問題やミサイル発射など、北朝鮮の行いについては憤慨もし、批判もしてきた。
しかし、まさか自分の身にこのような形で降りかかってくるとは思いもよらなかった。

「我が身にならないとわからない」とはよく言われることだが、そのとおりである。
いろいろなニュースを見ていても、どこか自分とは遠いところでの出来事のように感じていた気がする。
恥ずかしいと思った。

今の世の中、いつ誰がどんな状況になってもおかしくない。
他人事ではなく、自らの事として考えるようにしたい。