岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

1103今朝がた、短い夢を見た。

昨年の夏に95歳で亡くなった母の夢だ。

この1年間で初めてのことである。

 

 

夢の中で私はどこか親戚の家を訪ねていた。法事かお盆のお参りか、とにかく仏事があるのだ。
そこに母はいた。
私のことはまったくわからなくなっていたけれど、ちょこんと座って穏やかな顔をしていた。
私は「ああ、ここにいたんだ」と、ごく自然に思った。
そして、母をゆっくりゆっくりマッサージした。
母は眠ってしまった。

この夢には実は後半がある。こちらは一転してSFアクションだった。(笑)

私はゾンビだか怪物だかと戦う戦士だ。母は地下の施設で守られている。
私は敵の目をかいくぐって母に会いに行く。施設のベッドで眠っている母の寝顔を見て再び戦いの場へと出て行くのだが、どういうわけだか母がついてくるのだ。

認知症の母には周りの状況も敵の存在もわからない。
なぜかエプロンを着けたまま大物の前に立ちはだかって説教をしたりして(笑)、私の肝を冷やすのだ。
母を追いかけるやら敵と戦うやら、もう私はしっちゃかめっちゃかである。
あ、これってコメディ?(笑)

どちらも、起きてからほっとするような、楽しい気持ちになるようないい夢だった。

最近はとんと夢を見なくなり(というか覚えていなくなり)、こんな気持ちは久しぶりのことだ。
夢判断をするならいろいろと理由をつけることができるだろうが、今はただじっくり味わっていたいと思う。