岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

コラムの更新をさぼっている間にW杯はとっくに終わってしまいました。
中田の引退騒動も一段落し(あれには驚きました)、今は「オシムジャパン」でもちきりですね。
私としては、3位決定戦でカーンの勇姿を見ることができて大満足でした。
やはり彼のプレーには華があります。今大会でドイツ代表は引退ですが、ブンデルスリーガではまだまだ活躍するようなので、また見ることができるでしょう。

ところで、サッカーといえば、「ブラインド・サッカー」をご存じでしょうか。
私は先日テレビで見て知りました。
そこでさっそく、「日本視覚障害者サッカー協会」のHPにお邪魔しました。

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「ブラインド・サッカー」は、全盲もしくは全盲に近い視覚障害を持つ人たちが活躍するサッカーです。
フットサルをベースにして考案されたスポーツで、4人のフィールドプレイヤーは、条件を同じにするために全員アイマスクをしてプレーします。キーパーだけは健常者でもかまいません。
通常のサッカーボールより小ぶりの音が出るボールを使います。
それ以外にも、プレイヤーが安全にプレーできるように様々なルールや工夫があります。

今年の11月にアルゼンチンで行われる世界選手権に出場する日本代表選手がテレビに出ていました。
とても目が見えないとは思えない、あの切れのあるシュート!
また、最年少で選出された15歳の少年は、プレー中の様子が手に取るようにわかると言います。「物体知覚」という感覚だそうです。
がぜん興味が湧いてきました、「ブラインド・サッカー」!
世界選手権はテレビで放送されるでしょうか。
ぜひ見てみたいものです。
宮本恒靖選手も応援しているブラインド・サッカーをみなさんも、応援してみませんか。