岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

「ちょボラ」とは“ちょっとボランティア”のこと。
無理をせず、できる時にできることをできるだけする。
気軽にボランティアに取り組み、長続きさせるためにたいせつなことですね。
私も2年ほど前からこの「ちょボラ」をしています。
総合病院の小児病棟に入院している子どもたちと、絵本や紙芝居を読んだり、
折り紙などの工作をして一緒に遊ぶのです。月に1回なので、まさに「ちょボラ」。

そこで活躍しているのが、この『マコちゃん』。
76 77 78

私は思いっきり“アニメ声”でマコちゃんのセリフをしゃべります。
小さな子どもたちなら「かわいい~」と目を輝かせてくれます。
少し大きな子どもたちは、おばちゃんの声色に感心してくれるというわけ(笑)。
実はこのマコちゃん、100均の店出身です。本体はしましまシャツを着ているだけであんまりおしゃれではなかったので、同じ店でハンカチとワッペンと髪飾りを買いました。
ハンカチはスカートに、ワッペンを胸に縫いつけて髪飾りを耳に。
ほら、かわいくなったでしょ。

ころで、マコちゃんは何の動物に見えますか?
犬?くま?
いいえ、実は豚なんです。
家族からは「見えないー!」と抗議の嵐でしたが、店のポップにそう書いてありました。
ただし、私の目には犬もくまも豚も、毛色が違うだけでみんな同じ顔に見えましたけど。

ちなみに、『マコちゃん』という名前は娘の名前から取りました。
本人は「無断で失礼だ」と憤慨していますけどね。
下の写真は工作で作った壁飾りです。

79星形の台紙に自由に絵を描きました。これは私の描いたものです。
毎回、後でお部屋に飾ってもらえるようなものを、折り紙やシールを使って作っています。
一緒にボランティアをしているみなさんがとてもアイデア豊富で、いつも素晴らしい企画をしてくださっています。

小児病棟の子どもたちは、みんな一生懸命に病気と闘っています。
ご家族も同じです。一緒に楽しいひとときが過ごせることを願って、私たちは毎回出かけているのです。