岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

早いもので新しい年もすでに半月が過ぎました。
ずいぶん間が空いてしまって、少し気恥ずかしいのですが、やはりここは言っておかなくては。

「明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。」

119さて、我が家では今年も初詣は玉井宮に行きました。
ここは、3人の子どもたちも、そして私自身もお宮参りをしたところ。
同じ町内にあるので、ご近所さんでもあります。

 

 
121長女は高校1年生の時から、お正月にはこの玉井宮で巫女さんのアルバイトをしています。
大晦日の紅白歌合戦の結果を気にしながら夜11時にはでかけて、年が明けた午前2時ごろに一旦帰宅します。
そして、朝7時ごろ、また出かけるというスケジュール。
ここ数年は家で三が日を過ごしたことがありません。

120さて、その初詣ですが、今年はいつもの年とはちょっと違った印象を受けました。
お手水で手と口をすすぐ時から長蛇の列で、本殿でお参りするまでにずいぶんと時間がかかったのです。
もちろん1月1日ですからお参りする人は多かったのですが、それにしても長い。周囲を見回すと、みんなきちんと2列縦隊に並んでしずしずと進んでいます。

お賽銭箱の前まで来ると、2人づつ順番に「二礼二拍手一礼」。
あれれ?去年までこうだったかな?
確か、わらわらと本殿に迫り、5~10人くらいが固まってお賽銭を投げ、適当に手を合わせていたような記憶が…(笑)

夫が「わかった!あれだよ。」と指摘したのは、境内に流されていた案内のテープ。
「正式なお参りの仕方は二礼二拍手一礼です。」
みんな、忠実にテープの指示に従っていたのでした。
(年末にテレビで細木数子氏が「初詣に行ったらきちんとした参拝の仕方でなければいけない」といった類の発言をしたためだ、という説もあります。そうだとすれば、すごい影響力ですね)

玉井宮の宮司であるSさんには4人のお子さんがいます。
長男のY君は我が家の長男と幼稚園から中学校までの同級生。
子ども会も一緒でしたから、長女とも幼なじみです。
昨年、大学を卒業し、現在はお父さんの後を継ぐべく奈良県の神社で修行中ですが、お正月には助っ人で帰って来ます。
素直で優しい青年で、神官用衣装も板についています。

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今年は大学受験する次男と資格試験を受ける自分自身のために、合格祈願のお守りを2つ求めました。
「Y君、おまけして拝んでよね。」と注文を付ける、ワガママなおばちゃんなのでした。