岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

071224_1639~02娘とテレビを見ていたら、
東南アジアの料理を紹介していました。
タイかなベトナムかな?
「味が想像できないね」と娘。

でも、調味料を見れば、酸っぱくて辛いのはわかる。
以前2人で食べに行ったタイ料理みたいな味かしら。

 

以下はセリフで。

娘 「海外旅行に行くんだったらベトナムがいいなって言ったら、
友だちに『なんでー?』ってびっくりされた」
私 「ええ?それこそなんで?いいじゃん、ベトナム」
娘 「あー、行きたいなあ、ベトナム。でも言葉がやばいよね」
私 「英語ができれば大丈夫だよ。世界中どこでも」
娘 「そうだよね。」
私 「でも、その英語だってやばいよね。(笑)
“それいくら?”とか“まけてください”とか言えないもん」
娘 「なによ、それ」
私 「迷子になった時に“ワタシノホテルハドコデスカー?”なんてさ」
娘 「いやいや。“私のホテル”って言われてもわかんないでしょ」
私 「“まいほてるいずろーぷらいす!”なんちゃって」
娘 「わかんないって!(笑)」

私 「そういえば、英語で番地とか住所って何だっけ?」
娘 「えー、番地なんて習わなかったでしょ」
私 「うそ、習ってるよ絶対、住所」

娘はトイレへ。
私はネットの和英辞書で『住所』を検索

私 「ゲッ! 」
娘 「どしたの?」
私 「やばいよ、私らベトナムどころか沖縄にも行けないよ!」
娘 「なんで?」
私 「住所ってアドレス【address】のことだよ~!!!!!!!!!!」
※ご住所はどちらですか? May I have your address?
娘 「うっわ~!すでに日本語だよアドレスぅ~!」

こうして、お馬鹿な母娘の珍問答は続くのでした。
お粗末さま。チャンチャン。