岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

京都にある「紳士服・婦人服の店ひらつか」は、イージーオーダースーツのお店です。
岡山でも、出張展示会が年に数回オルガビル(おかやまコープ)で開かれています。
イージーオーダーというのは、あらかじめ決まったパターンに注文主のサイズやデザインなどの微調整をするもの。
既製服とオーダーメイドの中間の位置に存在します。
オーダーメイドほどぴったりというわけにはいきませんが、既製服に比べると格段に着やすく、お値段も手頃です(「ひらつか」の場合、冬物で35,000円くらいから)。
また、生地から選んで自分の好きなデザインに仕立てるので、自分だけのオリジナルスーツをつくることができます。

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私が初めて「ひらつか」でスーツを作ったのは去年の夏でした。
加入しているおかやまコープのチラシで知ったのです。
それ以来、今回ですでに4着目。既製服ではカバーしきれなくなった体型を、実に見事に覆い隠してくれます(笑)。
体のラインが美しい、着心地がいい、座ってもスカートが上がらない、といいことづくし。すっかり、「ひらつか」のスーツのとりこになっています。

今回は、大学3年生の娘のリクルートスーツを作るのが第一の目的でした。
(結局、私も夫も作ってしまいましたが)私が気になっていたのは、最近の若い女性のスカート丈です。
立っている時にちょうどいいくらいだと、椅子に座った時に膝が丸見えになってしまいます。
ただ、既製服の場合は長めのスカートだとなんだかださいですよね。
そこで、おなじみになった山田さんに採寸をお願いしました。

83山田さんはいつも布選びの時から的確なアドバイスをしてくださるベテランで、私たちは大いに頼りにしています。
娘のスーツにも、山田さんならではのアドバイスが随所にありました。
不格好にならない程度に長くしたスカート丈。
裾をほんの少しつぼめることですっきりさせます。
上着の丈は短めにしてバランスをよくします。

山田さんが娘の肩を見て「何かスポーツをしてますか?」と聞かれたのにはびっくりしました。
娘は以前、新体操をしていたからです。
肩胛骨でわかったとのこと。
いやあ、プロの目はさすがですねえ。

スーツの大型量販店もたくさんある近頃ですが、やはりプロの目を持つベテランの店員さんと相談して買い物をするのは、ある意味で大変ぜいたくなことなのではないでしょうか。
出来上がったスーツが届くまで4週間。今からとても楽しみにしています。

ひらつか http://www.hiratsuka.co.jp