岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

539西洋家庭料理 「ビストロ 4匹の猫」がオープンしました。

場所は岡山市表町の中地下タウン(三井中央信託銀行地下)です。
ここは、天満屋バスステーション、天満屋岡山店、岡山LOTZビルと地下でつながっています。

 

 

540 541

「4匹の猫」(クワトロ・ガッツ)という名前の由来は、バルセロナ時代のピカソが通った居酒屋にちなんでいます。
才能が満ちていた若きピカソが個展を開いたお店ということでも有名なのだとか。
こちらのオーナーシェフが美大出身であることから、その名を冠したということです。
長く東京で同じ名前のお店を開いていらしたのですが、このたび帰郷し新店をオープンする運びとなりました。

542店内はほどよい照明で落ち着いた雰囲気。
お客さまは熟年カップルや家族連れが多く、男性がふらりと1人で入って来る姿も見かけました。

 

 

 

543壁にはモダンアートの額がたくさんかかっていて、とても洒落ています。
大人の店という感じですね。

 

 

 

544カウンター奥にずらりと並んだお酒の瓶。
そう、実はオーナーはソムリエの資格をお持ちで、
「4匹の猫」はこだわりのお酒を出すお店なのです。
特にワインはボトルでオーダーするようになっています。(グラスワインもあり)
あまりお酒を飲まない私も「今度は夜に来てイッパイやろうかなー」と思ってしまうほど。(笑)

 

 

しかし、今回は昼時とてランチを注文しました。
ランチは全部で8種類。いずれも、サラダ・スープ・飲物が付いて1000円です。
(ランチメニュー以外の一品料理もオーダーできます)

545 546
大根のサラダとスープ。
このスープは絶品でした!お代わりしたかったあ~!

547タコライス。もちろんタコは入っていません。(笑)
タコスの具である挽肉・チーズ・レタス・トマトを米飯の上に載せた料理です。
辛みをつけたサルサ(スペイン語で「ソース」の意)を乗せて食べます。
私は辛い味が大好きなのですが、よく『辛いけど甘ったるい』味に出くわすことがあって、そんな時はうんざりします。
でも、ここのソースは甘くなくてたいへん満足しました。

 

548ナスとひき肉のグラタン。
器はやや小ぶりなのですが、食べてみるとボリュームがあったそうです。(友人談)

 

 

 

549オムライス ガーリックトースト。
オムライスは卵で包んであるのではなくて、ふんわり卵が炒めご飯の上に乗っかっています。
実は食べ終わるまで、そんなこと気付きもしませんでした。
同行の友人に指摘されて初めて「あれ?」という始末。(笑)
食い意地が張っています。

 

550ビーフハンバーグ。
これはソースが選べます。
付け合わせはナスだけで、シンプルですが、ハンバーグはジューシー。

 

 

552冷菓2種盛合せ、500円ナリ。
赤ブドウのシャーベットと黒ゴマのアイスクリームです。
赤ブドウの酸味と黒ゴマのまったり感が、すごく相性がいいのです。
どちらか1つだけ食べるより、絶対にコンビの方が美味しいと思う。

 

 

それ以外に、単品料理もいっぱいあります。
飲物だけでも、もちろんOK!
今度は何を食べようかと、今から考えています。

西洋家庭料理 ビストロ 「4匹の猫」
岡山市表町1-11-28 中地下
TEL086-221-6255