岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

ほめ達1うわさの「ほめ達!」検定を大阪で受けてきました。
「ほめ達!」検定は一般社団法人ほめる達人協会が2010年から開催しています。テレビを始め様々なメディアで取り上げられているので、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。私はNHKの情報番組でセミナーの様子を見て、ずっと興味を持っていました。
実は昨年の9月に受けるつもりで申込みをしていたのですが、都合が悪くなり振り替えてもらったのです。2級3級を同じ日に受けられる日程を希望したので、半年近く待つことになりました。

ほめ達2午前中は3級、午後から2級で、それぞれ前半がセミナー、後半が試験という構成。
3級は定員125名が満席。3人掛けの机がぎゅうぎゅう!です。
それにしても、「ほめる達人」ってどんなんだろう?
同じ会社から参加している人たちも結構いるらしく、みんな興味津々で開始前からすでにモチベーションが高い、高い。(笑)
女性もいましたが、圧倒的に男性が多いような気がしました。年齢は10代から60代以上まで幅広い。

ほめ達4自分の座っている列の左端をふと見ると・・・。
あれぇ~!?交流分析協会の会員で兵庫県に住んでいる方です。大阪での開催は彼女にとっては地元だからいてもちっともおかしくないんだけど、予想外の出会いでビックリ!他に男性の会員とも出会い、3人でランチしました。
交流分析協会の会員で産業カウンセラーやコーチングなど、様々な方面で活躍している人は多いのです。そういう人は新しもの好きだし「ここに来るのも必然かぁ」と顔を見合わせて笑ってしまいました。

ほめ達3この方は講師の西村貴好さん
ほめる達人協会の代表理事であり「ほめ達!」発案者でもあります。企業家としての豊富な経験に基づいたエネルギッシュなトークに、参加者は釘付け。とにかくしゃべるのが速い!早口だと聞き取りにくいと思われるかもしれませんが、みんな聞き漏らさないように必死で、かえって集中力が高まったような気がしました。『心の視野』を広げて、一見短所に見えるようなことでも見方を変えてほめる。交流分析やコーチングにも通じるところがたくさんありました。

3級はセミナーを受講し検定を受ければ認定されますが、2級はそうはいきません。検定に合格しなければならないのです。問題の数もぐっと増え、事前に購入したテキストで下調べをしておいて助かりました。
1ヶ月後くらいに合否の連絡があります。ここで発表してしまったので、もし不合格だと恥ずかしい。(笑)
よく「最悪の結果を想定していれば、うまくいかなくてもショックが少ない」と言うひとがいます。私も以前はそうでした。しかし、それではずっと嫌な気分でいなければなりません。
そこで、最近では結果が出るまではいい気分でいることにしています。
さあ~、楽しんで待ちましょ~。