岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

珈琲私は珈琲が大好きです。
一時は毎日何杯も飲んでいましたが、さすがに体調に響くようになり、今は週に2~3杯に抑えています。
実は私、20年くらい前まで珈琲がダメでした。
飲めることは飲めるのだけれど、その後一日中胃がムカムカする。
正直、「あんなもの、どこが美味しいんだろう」と思っていました。(笑)
その私が珈琲好きになるとは。
世の中はわからないもんですな。

私が珈琲を飲めるようになったのは、次男を出産してからのこと。
その頃から体調を崩さなくなり、幼いときからずっと『虚弱』と言われてきた私が大変身したのです。
今から考えると私はアレルギー体質のために体調不良を起こすことが多かったのだと思います。

以前「アレルギーが治る唯一の方法は出産で子どもに排出してしまうこと」という話を聞いたことがあります。根拠があるのかどうかわかりませんが、自分自身の経験からすると納得できる。

次男は重症のアレルギー体質で、小児科の医師から「横綱級」のお墨付きをもらいました。
記録しておきたいからと湿疹だらけの上半身を写真に撮られたこともあります。
(どんなに言い聞かせても戦隊ヒーローのポーズをとってしまい、医師から「いや、そんなんしなくてもええけどな」とぼやかれてしまった)
今でも食べられない物があり、喘息や肌のトラブルに悩まされていて、病院通いは続いています。
当の次男には「できれば俺以外のきょうだいに出してほしかった」と言われましたが、いや、私も自分の意志でやったわけじゃないんで・・・。ごめん。

その次男が去年から珈琲を飲むようになりました。
社会人になると仕事上の付き合いで珈琲を飲む必要が出てくるかもしれない、飲めるのならその方がいいと主治医が言うので検査をしたところ、飲めることが判明したのです。
以来、家で時々飲んでいました。

ところが、最近両手のひらの皮がむけるなど皮膚症状が悪化。
皮膚科で「珈琲が原因」と言われたそうです。
よく聞いてみると、毎朝出勤前に会社近くのマク★ナルドで飲んでいたんだとか。
毎日がいけないのか、マク★ナルドの珈琲がいけないのかは判然としませんが(たぶん両方)、食べ物にOKが出たとなると今までの分をとりもどすかのような勢いで食べてしまう次男。
やはり去年OKが出た卵ともども、気をつけなければいけないと思いました。

珈琲やチョコレートがアレルギーによくないのは知っています。
この飽食の世の中で、嗜好の問題ではなく食べられない物があるというのは誰にとっても辛いものではありますが、自分の体は自分で守るしかない。
時々だから価値があると考えて、ぼちぼち珈琲を楽しんでいこうと思います。