岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

箱の中岩手県宮古市から宅配便が届きました。
段ボール箱の中には“宮古の幸”がぎっしり。
上に見えているのは『田老かりんとう』です。
田老かりんとうについては、ブログ「笑顔ひろげよう~被災地宮古から~」に詳しいのですが、それ以外にもたびたびマスコミで取り上げられていたので、かりんとう好きの私はぜひ一度食べてみたいと思っていたのでした。

 

かりんとう中身これが田老かりんとうです。丸くて大きくて、なんだか貝殻みたいに見えます。
こういうタイプのかりんとうは硬いものが多いのですが、これは軽くて食べやすい。
ぱりっと軽いのに、噛んでいると柔らかくなります。不思議な食感です。味はあっさりと甘くて、油くさくありません。親子3人できっちり2つずつ分け合って食べました。(笑)
製造が軌道に乗ったら、ぜひ通販で購入したいと思います。

わかめもう一つは『真崎わかめ』です。知る人ぞ知る、田老漁協のブランドわかめらしい。「らしい」というのは実は私も知らなかったからです。
教えてもらったように、さっと湯通ししてドレッシングで食べてみました。茶色いわかめがあっという間に目にも鮮やかな新緑色に染まります。
うううううぅ~!美味しいっ!
しこしこ、こりこりとした歯ごたえ、それでいて柔らかい。
こんな美味しいわかめ、食べたことがありません。

あわび蛍そして最後はこれ、「あわび蛍」。
復興プロジェクト「かけあしの会」が販売しています。三陸のあわびと全国から支援されたあわび貝を試行錯誤しながら1年かけて作ったものだそうです。
中にはLEDライトが入っていて、柔らかで暖かい光はまさに蛍。
台座はミラー調プリント「プリミラ」と呼ばれる特殊塗料印刷。いただいたものは砂浜模様で深い海の底がイメージできるすてきな灯りです。

 

東日本大震災から丸2年が過ぎました。
だんだん報道されることが少なくなり、私たちも自分から求めなければ情報が得られなくなりました。
そんな時に爽やかな風のように我が家にやってきた贈りもの。
「忘れないで」そう言われたような気がしました。
「忘れないよ」。