岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

全体6月のもう一つの公開セミナーは「電話応対研修」でした。若手からベテランまで、幅広い年齢層の方が受講されました。
この電話応対もそうでしたが、最近は半日の公開セミナーを主に開催しています。一日スケジュールのセミナーより人気があるからです。
うちのセミナーにいらっしゃる方は、半日の方が参加しやすいのでしょう。
 

 
グループ内容は発声・発音から始まって、様々な状況に対応するロールプレイまで、ペアワークやグループディスカッションをはさみながら進めていきました。
電話応対は頭で考えているだけではだめで、「体を使う=声に出して話す」ことが習得のポイントです。

 

 

 

ツーショット2軽く発音と滑舌の練習をした後は、ペアでワークをやってもらいました。
言葉づかいなども含め、ごく基本的な取り次ぎです。ここまでは資料もあることだし、比較的スムーズに進みました。
ところが、最後の「職場での様々な状況に対応する」ロールプレイでは、固まってしまう人が続出。
実際の仕事はロールプレイのようにはいきませんが、こうしてトレーニングすることで落ち着いて対応することができるようになります。

 
グループに分かれたみなさんはあっという間に打ち解けて、休憩時間もおしゃべりに興じる場面があちこちで見受けられ、とてもなごやかな雰囲気で進めることができました。
こういった社外でのセミナーは絶好のコミュニケーション・チャンスです。他業種の人や異年齢の人と積極的に関わっていってもらいたいと、いつも思います。