岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

全体7月29日は「自分も他人も輝く“ほめわざ”」を開催しました。
「ほめて育てる」ことがいいのはわかっているけど、実際に相手を目の前にすると、どう言っていいのかわからない。そんな風に思っている人が多いのではないでしょうか?
また、ほめるつもりが気がつくと叱ったり指導したりしてしまっている・・・などというのもよくあることです。
 

グループそこで今回は、グループやペアワークを通して“ほめわざ”(ほめるスキル)を学べるセミナーにしました。
「ほめる」というのはどういうことなのか、具体的にどのような言葉で「ほめる」のかを理解してもらうのが、今回一番大切だと思いました。
ほめるのは『何か特別に良いこと』をした時、という考え方を変える。相手や出来事の悪い面ではなく良い面に焦点を当てた考え方をする、というお話をしました。
 

ペア最近の若い人たちは自己肯定感が低い人が多く、叱られるとすぐに落ち込んでしまいます。
家庭や学校でしっかりほめられた経験がないのかもしれませんね。
だからといって、まったく叱らずに指導や教育をするのは難しい。
「良く叱り良くほめる」
良い人間関係を築き、人を育てるためにも、“ほめわざ”を磨いていきましょう!