岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

国際会議場8月13~18日に開催された「2013 ITAA 国際大会 in OSAKA」に行ってきました。
※ITAA【International Transactional Analysis Association】は交流分析の提唱者エリック・バーンによって創始された非営利教育団体

会場は大阪の中之島にある国際会議場。アジアで国際大会が開催されるのは初めてということでした。
私は思い切って全日程(プレ2日+大会3日+ポスト1日=6日)に参加しました。

プレ全体13日14日のプレセミナーでは「TA101」が開催されました。「TA101」とはTAの基礎講座のことで、ITAAから承認を受けた講師によって行われます。今回はイギリスからトゥルーディ・ニュートン氏を招いての開催でした。
私たちが普段学んでいる日本の交流分析と欧米のTAとの違いが感じられて、とても興味深い内容でした。
会場は140人近くの人でぎっしり。「TA101としては過去最高の受講者数です」とニュートン氏は驚き、記念に全員で記念撮影しました。

ホールメインホール外のロビーに設けられた、外国のお客さまのためのお茶席です。
ボランティアスタッフが着物を着てお抹茶のサービス。
和菓子の職人さんが目の前でお菓子を作るというパフォーマンスもありました。
たくさんのお客さまでにぎわっていました。
 

 

OKゲームコラム用大会の3日間には基調講演をはじめ、多くの分科会が開催されました。
どれもこれも参加したいものばかりだったのですが、時間が重なっていたりして叶わず、友人達と「後で教えてね」と言い合いながら、それぞれの興味に従って散り散りになりました。中にはほとんどすべての場所で顔を合わせた知り合いも居て、お互いに顔を見合わせて“にやっ”でした。
これは娘と一緒に参加した「OK GAME」。
カードゲームをやりながらTAのトレーニングができるというすぐれものです。
 
ポストそして最終日のポストセミナーは今回の目玉、ジョン・デュセイ博士のワークショップでした。
デュセイ博士はエリック・バーンの直弟子であり、エゴグラムの開発者として日本でも知られています。
さすがの人気でワークショップは大盛況、100人くらいは参加していたのではないでしょうか。
デュセイ博士はとても若々しくダンディで、まさに【OK/OK】を体現しているような方でした。
このワークショップで私はたくさんの気づきを得ることができました。

 

7日間も家を空けるという長丁場でしたが、参加して本当によかったと思います。
私にとって今年は学びの年。
大きな収穫があった一週間でした。