岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

笑顔「あいさつトレーニング」を9月9日に開催しました。製造業、介護職、サービス業などから6名の参加がありました。
笑顔やお辞儀や声かけを、段階を追って一つずつトレーニングしていきました。
写真はグループに分かれて笑顔の練習をしているところです。
笑顔が苦手な人に他のメンバーがアドバイスやフィードバックをすると、だんだんすてきな笑顔になっていくのが素晴らしい!

お辞儀基本のお辞儀を練習したあとは、より実際的なトレーニングを行いました。
部屋の中をぐるぐるまわりながら、《足を止める,体を向ける,アイコンタクト》という三つのポイントを意識してあいさつを繰り返すことで、アイコンタクトの取り方、頭を下げるタイミングなどを体感するものです。
感じのいいあいさつをしてもらうと気持ちが+(プラス)になることに気づいた方もいらっしゃいました。すごい気づきですね!

ボイスショット最後に『ボイスショット』というワークをしました。
きちんと相手に届く声を出す、自分にかけられた声に敏感に反応する、というスキルを向上するためのワークです。
大声を出すのと「相手に声を届ける」ことは違います。そして、この「声を届ける」ということを普段から意識している人はあまりいないと思います。(声の仕事をしている人は別です)
うるさいのではなく「よく声が通る」と言われるような人は、うまく相手に届いているのですね。

あいさつは次のポイントが重要です。
☆「あいさつはコミュニケーションの入り口である」ことを理解する
☆笑顔やお辞儀や発声などがきちんとできる
☆いろいろな状況に合わせることができる

今回のセミナーで学んだみなさんが、職場や家庭であいさつの輪を広げていってくださることを願っています。