岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

グループ全景3月10日は「ビジネスマナー社内指導者養成講座」でした。
新入社員を迎えるにあたって基本マナーのふり返りや新人教育に活かしていただけるようにと、毎年この時期に開催しているセミナーです。
今回は、それぞれ職場でマナーの“核”となる、幅広い年代の方々が参加してくださいました。
新入社員研修のテキストを使用して、要所要所で指導のためのポイントを解説するというやり方で進めていきました。

電話応対電話応対も基本からロールプレイをしてもらいました。
職場での様々な状況を設定し、適切な電話応対を行うというものです。
最近の若者は子どもの頃から携帯電話を持っていて、固定電話での取り次ぎの経験があまり(人によってはほとんど)ありません。
そのあたりを考慮して、電話応対特有の言い回しを指導する必要があります。
 

礼チェック2これは礼(お辞儀)の動作をチェックしているところ。
お辞儀は、気になるところをちょっとなおすだけで、とてもきちんとした感じになります。
 
 
 
 

お茶だし来客応対のロールプレイは、グループで役割を決めて練習し、順番に発表してもらいました。
みなさん、楽しそうでした。
 

 

 

 
4月には新入社員が入って来ます。
人事担当者から、「きっちり新人研修をしてから各部署に配置するのだけど、すぐに周囲に流されてぐずぐずになってしまう」などという声を聞くことがあります。
マナーもOJTが一番効果的です。
周囲がきちんとした挨拶をする、正しい言葉を遣うことに勝る教育はありません。
学んだことを職場で活かしていただきたいと思います。