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岡山原田芳雄映画祭7月28日29日の両日、岡山市の天神山文化プラザで「岡山原田芳雄映画祭」が開催されました。
気温が35度を超え、熱い暑い2日間でした。

 
 
岡山原田芳雄映画祭映画が上映されるホール前のピロティには、原田芳雄さん出演作のポスターやチラシなどが展示されました。
昔のポスターは構図や色がとても懐かしい。原田さんのトレードマークと言ってもいいサングラスも、時代によってデザインが違っています。
かっこいいなあ。

岡山原田芳雄映画祭私は娘とその友人の3人で物販を担当しました。
関連書籍やポスターの販売です。
ちょうどポスターが貼られている壁に向かってカウンターがあるので、ずっと原田さんに見つめられている気分でした。
(いや、私が見つめているのか?)

1236今回の映画祭では8本の作品が上映されましたが(上映回数は7回)、特に2日目の「龍馬暗殺」「大鹿村騒動記」は人気が高く、たくさんの人が詰めかけて行列ができました。
原田芳雄さんのファンに加えて、トークショーに出演の監督さんや俳優さんのファンが遠く県外からも駆けつけたようです。

岡山原田芳雄映画祭ホールの270席は満席。
「どうしても見たい」という当日券の方のためにパイプ椅子を入れて対応しました。
(写真は休憩中のため、空席が見えますが)

 
岡山原田芳雄映画祭運営はすべてボランティアの手で行われました。(この写真には写っていないメンバーもたくさんいます)
慣れないことばかりでドタバタと大変でしたが、協力してなんとかやり遂げることができました。
お互いにフォローし合い、控え室で一緒におにぎりをほおばり、最後には不思議な連帯感で結ばれたような気がします。
とてもいい思い出になりました。

 
ところで・・・
かいま見た『普通でない人たち』の印象をちょこっと。

原田麻由さんは映画祭前日から地元テレビ局の情報番組に出演されていたので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
色白で小柄なきれいなお嬢さんです。
原田さんの奥様はたいそうスレンダーな美女でした。お見かけした時からただ者じゃないとは思っていましたが、佐野さんに軽く「おはよう」と声をかけられたのを見て確信。
あの会場でそんなことができるのは奥様か大楠さんくらいです。(笑)

監督さんたちは皆さんファッショナブルでしたねえ。
お顔を存じ上げない方が多かったのですが、やっぱり服装が違う。すぐわかりました。

さあ、そして俳優さんたち。(映像はありませんのであしからず)
佐野史郎さんは、そのまま『佐野史郎』でした。(笑)
新幹線の中で見かけてもわからないかもしれません。
「ねえねえ、あの人佐野史郎に似てない?」なんて。
それくらい、自然体でしたね。

大楠道代さんは、昔から好きな女優さんです。
すごく小柄な方でした。びっくりした!
きびきびしていて、まるでステップを踏むような軽い足取りが印象的でした。
黄色いシャツがすてきだったなあ。

そして、なんと言っても石橋蓮司さん!
すらりと背が高くてとってもスタイルがいいんです。足が長いし。
なにより笑顔がすてき。
テレビや映画では癖のある役が多い石橋さんですが、はにかんだ笑顔は少年のようでした。
二十歳くらいの女の子が2人、花束を渡したいと待っていました。なるほどね。

暑い中をご来場くださったファンの皆さま、快くご協力くださった原田さんの関係者の皆さま、映画祭開催に力を尽くした実行委員会をはじめとするボランティアの仲間達・・・ありがとうございました!