岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

このところ連日のように食品の異物混入が報道されています。
チキンナゲット、ベビーフード、ヨーグルト・・・。
見ていて、以前私も同様の経験をしたことを思い出しました。
レトルトのおかゆに異物が入っていたのです。

詳細は①「我が家でも!食品の異物混入」②「異物混入 その後」をご覧ください。

目の前で実際におかゆの中から異物が出てきたにもかかわらず、「加圧加熱殺菌工程前に混入した可能性は低い」「原因不明」との回答に、クレーマー扱いをされたようでなんともやりきれない気持ちになったものでした。
今はツイッターやフェイスブックで個人が簡単に情報発信できますから、企業側も知らぬ顔はしにくい。

食品業界はクレームの多いところです。
中には悪質極まりないクレーマーもいるでしょう。
だからといって、企業側は消費者の声に対して無神経になってもよいものでしょうか。

私たち消費者としても、安全性を追求し、危険なものは買わない、食べないという意識を持つことが大切だと思います。