岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

タッピングタッチ全国大会が、8月のはじめに開催されました。
全国大会は2年前から始まり、1回目は三重県鈴鹿市の鈴鹿医療科学大学で、昨年は東京の自由学園を会場に開催されています。3回目となる今年は、三重県の菰野町にある湯の山温泉希望荘での開催でした。
私は昨年は参加できなかったので、今回はぜひ!と楽しみにしていました。
 
会場の入り口ですてきなキルトが出迎えてくれました。
インストラクター養成講座で同期だった方の手作りだそうで、ここからすでに気分がぐっと盛り上がります。
地元の会員さんと事務局のみなさんで結成された『おもてなし隊』が、いつも心憎いほどの気配りをしてくださいます。
 
受付に行くと、名乗る前から「中谷さんですよね?」と声をかけて名札と資料を渡してくれました。
事務局の方とはメールでやりとりすることがほとんどで、顔を合わせるのはこの全国大会くらいのものなのに「覚えていてくれたんだー」と思い、うれしかったです。

 
  
1日目の午前中は一般公開のセミナーでした。地元の広報誌でも告知されたそうで、なんと「タッピングタッチというから、パソコンのタッチのセミナーかと思って、重いパソコンを持ってきました」という男性がいたことを後から聞いて、みんな大ウケしました。もちろん、「気持ちのいいものですね~」と喜んで帰られたのはお約束。(笑)
そういえば、宿泊先のスタッフから「“タッピングタッチって何ですか?”って訊かれたわ」と誰かが言うと、「私も訊かれた!」「私も」と次々にみんな言い出しました。実は私もです。
「そういう時は“ちょっと体験されてみませんか?”と言って、やってあげるのよ」とおっしゃる達人がいて、「すごい!」と感動しました。
 

    
今回の大会は、体験発表がとても充実していました。来られなかった人も、ビデオで参加。
お名前だけは存じ上げていたけどビデオで初めてお顔を拝見できた方や、久しぶりにお元気なお顔を拝見できた方もいらして、いい企画だなと思いました。
 
タッピングタッチの精神はゆっくり やさしく ていねいにです。
私はかつて、これはタッピングタッチを行う時の技術的なものだと考えていました。しかし最近では、これは意識であり、生き方そのものなのだと考えるようになりました。
誰に対しても、何に対してもゆっくり、やさしく、ていねいにありたい。そのように生きていきたい。
タッピングタッチに出会わなければ、そう感じる今の私はなかったでしょう。
いくつになっても新しい出会いはあり、それによって変わることができる。
人間って素晴らしいですね。

タッピングタッチ全国大会について(お楽しみの部分も)もっと知りたい方は
岡山タッピングタッチの会ひなたぼっこブログをご覧ください。