岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

我が家から徒歩圏内に新しいお店がオープンしました。晴れの国市場 円山店。その名の通り、岡山県産のものを中心に扱うお店です。
天満屋岡山店の地下にも「おかやま産直市場」というお店があって、以前からよく行っていました。
系列店なのかどうかよくわかりませんが、同じようなものを扱っています。
いずれにしても、近くにできてうれしい!!

ここは以前もスーパーマーケットだったので、けっこう広い。
扱う品を県産品に絞るとなるとアイテム数も限られるでしょうから、店内はいささか寂しい感じが否めません。

 
 
 
とはいえ、さすがフルーツ王国岡山!
路地もののマスカットやピオーネなどのブドウが旬とあって、ずらりと並んでいました。
贈答用と比べると、いいお値段ではあるものの、手が出ないほどではありません。

 
 
 
火曜日と金曜日には岡山大学の農場から野菜が入荷します。色々な野菜をコンスタントに、というわけにはいかないようですが、安いので人気があります。
これはミニ冬瓜。「山陽園フィールド科学センター」と印刷されていますね。岡大農学部付属の教育研究施設のことです。
科学センター生まれの冬瓜?恐れ多い。(笑)

 
地元のお茶や加工品、調味料などがずらりと並んでいます。今までは購入できるお店が限られていましたが、これからは気軽に買えると思うとわくわくします。
海と山に恵まれ、江戸時代の度重なる干拓事業によって耕作地を増やしてきた岡山は、もともと農業・漁業・林業などが盛んな県だったのです。『地産地消』は岡山県のキーワードです。

私のイチオシは岡山県産蜂蜜です!お値段は高いけれど、あっさりした甘さがたまらなく美味です。
岡山の蜂蜜と言えば某大手メーカーをイメージする人が多いでしょうが、あそこも数十年前までは県北の田舎の養蜂家でした。私が幼い頃、父がよく一升瓶に詰めた蜂蜜を分けてもらっていたのを覚えています。岡山では、小さなメーカーや個人が作る蜂蜜も色々あるみたいで、ここでは岡山県産のものを扱っています。

生花もたくさんありました。
お値段のチェックをし忘れたのですが、安いことを願いたい。(笑)

購入した商品を宅配してくれるサービスもあるようです。
 
 
 
 
しかし、特筆すべきは魚でしょう!
魚だけは県外産も扱っているそうですが、種類が多いのに加えて、まー、その活きがいいことったら!
この日は珍しい小さな小さなカレイを買って、丸ごと唐揚げにして食べました。新鮮で美味しいと家族にも好評でした。

 
 
タコやハモ、カニ、穴子など、生きたままで売っていました。こんな規模のお店ではあまり見かけない光景です。
スーパーのお魚より活きがいいし、お値段も高くないし、これからはここで買おうっと。
そういえば、オープニングイベントで店頭ではヤマメのつかみ取りなるものをやってましたっけ。
 
 
少し心配なのは、このお店が維持されるかということ。
いい品を揃えた良心的なお店が繁盛するという保証がないのが現実です。
しかも、実はこの場所は、過去に何度もお店が代替わりしているのです。
近くにハローズやハピーズ、肉屋や魚屋もあり、競争も厳しいでしょう。

私1人の購入ではたかがしれていますが、なるべく通うのでがんばってほしいと思います。

晴れの国市場 円山店 岡山市中区円山78-1 TEL:086(277)0831