岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

10月のメインイベントは日本交流分析協会の全国大会で静岡へ行ったことでしょう。
東京、横浜、名古屋へは何度も行っていますが、静岡ははじめてです。
せっかくなので娘と2人で参加しました。
会場はJR東静岡駅そばのグランシップ静岡でした。

 
 
この窓からは富士山が見えるそうなのですが、残念なことに2日間とも雲が出て、まったく見えず。

他県から訪れた我々より、地元のみなさんの残念がることといったら!
本当に富士山を大切にされているのだな~と、つくづく実感しました。
 
 
 
富士山は見えなくとも、久しぶりに遠くの仲間たちとも会えて、気分は最幸!
また、全国大会に参加するたびに地元の歓迎ぶりに心が温かくなります。
今回も、静岡支部のみなさんのおもてなしは素晴らしいものでした!
お弁当に入っていた噂の黒はんぺん、美味しかった。

 
この大会の目玉は、なんといってもエゴグラムの開発者、ジョン・デュセイ博士の講演でした。
デュセイ博士は、交流分析の創始者エリック・バーン博士と共に活動されていた研究者です。数年前にアジア初のITAA国際大会が大阪で開催された時、デュセイ博士のワークショップがあり、参加しました。
その頃と変わらぬダンディな博士。80歳を過ぎているとはとても見えませんでした。

夜は恒例の『ストロークパーティ』。
地元のご馳走に舌つづみをうちながら、全国のTAを学ぶ仲間とあたたかなストロークを交換する場です。
 
 
 
 
 
 最後に、各支部ごとにデュセイ博士ご夫妻と記念撮影しました。
私は撮影後に偶然奥様と鉢合わせしてしまい、思わずどちらからともなくハグしたのが、とても素晴らしい思い出になりました。

相変わらずとんぼ返りの旅でしたが、本当に行ってよかったと思いました。
来年の大会は富山だそうです。なんとかまた参加したいですね。