岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

ストレスチェック実施が3年目を迎えました。
2017年の自殺者はピーク時に比べ21000人強と減少はしていますが、交通事故死者数に比べ5.7倍の高値で推移しています。15~54歳に限れば自殺は1位か2位であり、精神障害等の労災申請は増加しています。
就業者の自死は会社全体の士気低下に繋がるだけでなく、周囲の影響は計り知れません。また安全配慮義務違反として会社の責任が問われるケースもあります。

メンタルヘルス不調は一旦かかってしまうと回復までの期間が非常に長く、再発率も高くなります(うつ病の場合1年以内の再発率が約半数、一生では90%が再発するといわれます)。
ストレスチェックを行うことの最大のメリットは、従業員がストレスに関心を持ち、自身の現在の心の状態を客観的に知ることができることです。ストレスは病気ではありませんが、ストレスが過重にかかりすぎることは心身共に大きな影響があります。
操山労務管理事務所では、従業員一人ひとりの心に寄り添った個人分析を行うよう心がけています。また、労務管理の観点から集団分析にも重点を置き、会社の要望に添った集団分析を行うことができます。
従業員を守るため=会社の健康経営のためにもストレスチェックを考えてみませんか?
お問い合わせいただけば、くわしくご案内させていただきます。