岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

9月の公開セミナーは「人間関係に活かすコミュニケーションスキル」でした。
7月8月と公開セミナーはお休みしていたので、久しぶりという感じです。
今回は半日の研修ですが、『話す・聴く』『ほめる・認める』『注意・指導する』などといったことを、ロールプレイを通じて実際に体験してもらいました。

6491回目は北ふれあいセンターでした。
様々な職業の方が参加されていました。
ほとんどの方が初対面という状況で、向かい合って話をするのは緊張するものですが、繰り返していくうちにリラックスし、親近感も生まれます。
終わるころには、みなさんとても仲良くなっていました。

 
6502回目は岡山ふれあいセンターで開催しました。
6名という少人数でしたが、「人数が少なくてよかった」という声が聞かれるほど、じっくりと時間をかけて充実した研修になりました。

 

 
 
職場での人間関係はほんとうに難しいですね。
特に部下と接する時に悩んでいる人が多いようです。どう話すかということもそうですが、注意したことや指示したことが実践されない、という悩みです。

こちらはちゃんと言ったつもりでも、相手に伝わっていないことがあります。場合によっては、話の趣旨が違って受け取られてしまうこともあります。
また、言われたことは理解しても実行はできない(しない)というケースも非常に多い。これは、そうすることに納得していないからか、自分自身で「できない」と判断してしまっているからです。

普段からよりよい人間関係を築き、実際に指導や指示をする時はわかりやすく的確に行う。それを繰り返していけば、必ず関係が変わってきます。
そのためには、まず感情的になることなく率直に誠実に相手と向き合う必要があります。

しかし、その場の状況や相手の反応によっては、ついつい感情的になってしまい、後から後悔することってよくありますよね。
問題に気づいたら、自分から変わっていかなければ進歩はありません。
今回のセミナーに参加されたみなさんは、その点をよく理解されていました。

1回だけのトレーニングでは、すぐに結果が出るというわけにはいかないのが辛いところ。
「また開催してほしい」という嬉しい声も聞こえました。
はい、私も頑張ります!