岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

長男の次の赴任地は愛媛県です。
松山市に隣接した伊予郡松前町(まさきちょう)というところの官舎に入ることになりました。

963舞鶴でこりた私は、今度は夫と2人で手伝いに行くことにしました。
これが築40数年という官舎。実は今から30年ほど前に、私たち夫婦も東京郊外の官舎に住んでいたことがあります。やはり当時で築30年ほどの古い建物でびっくりしたものでしたが・・・。
いや~、ここも相当なものでした。(笑)

 
967間取りは和室6畳・4畳半×2・台所・風呂・トイレ。引っ越し時の清掃が不十分で、とてもそのまま荷物が入れられる状態ではありませんでした。前住者は長男と同い年の男性だったそうですが、やはり1人ではこの程度が限界なのでしょうか。
舞鶴で掃除し、こちらでも掃除では、あまりと言えばあまりな仕打ちです。(笑)

965ショックだったのはお風呂。コンクリートの三和土の上に浴槽が置かれていて、洗い場の排水も浴槽の排水も三和土の隅の排水口から流れるようになっています。浴槽の下は15㎝ほど空いているのですが、そこがどうなっているのか知るよしもありません。掃除をしようにも見えないし手が届かない暗黒大陸なのです。ずっと近代的なユニットバスだったのでカルチャーショックが大きい。(それにしても、写真だと綺麗に見えるのはなぜ?)

969徒歩5分のところに伊予鉄道郡中線岡田駅があります。15分間隔で電車があり、15分ほどで松山市駅まで行けます。隣の古泉駅前にはものすごく大きなショッピングモールがあって、とても便利です。(ここもいつかこのコラムでご紹介しますね)
岡田駅は今は懐かしい木造駅舎。丁寧な運転とホスピタリティあふれる案内に私は伊予鉄が大好きになりました。

970愛媛に行って一番気になったのがこれ。まあるい屋根です。松山市内は今風の『なんたらハウス』が多いのですが、郊外に行くと昔ながらの和風建築が目に付きます。その屋根のほとんどがこのように丸みを帯びているのです。屋根ほど地方によって特徴のあるものはないかもしれません。同じ県内でも、東西南北で異なることがあるくらいです。地元の人にはあたりまえでも、外の人間には珍しいものってありますよね。

971珍しいものをもうひとつ。バスの中から見つけたこの自販機、何を売っていると思いますか?
これ、袋入りのみかんなんです。他には見かけなかったからあまり多くはないのでしょうけど、びっくりしました。
バスの中ではしゃぐ私に周囲の人はいささかあきれ気味。
お騒がせして申し訳ありませんでした。(笑)

次回は『松山観光編』をおおくりします。