岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

せっかく松山に来たのだから、少し観光もして帰りたい。

972ということで、『砥部焼陶芸館』を訪れました。
http://www.togeikan.com/market_aki.html
陶芸館は松山市内から南へ路線バスに乗って40分。松山の町並みを眺めながら、ゆっくりとプチバス旅行を楽しみました。この日は私たち以外にも砥部に行く人が多かったようで道路は大渋滞。でも伊予鉄バスの運転手さんが状況を細かくアナウンスしてくれ、あまりイライラすることはありませんでした。

974陶芸館は大勢の人でにぎわっていました。
館内を埋め尽くす陶器!これがみんな20%offとあっては、購買意欲もそそられようというものです。(笑)
私も以前から欲しいと思っていた普段使いの小鉢や小皿などを買いました。目に付いたものを手当たり次第にカゴに入れたのですが、後からすべて森光太郎という作家のものだとわかり、ちょっとびっくり。ふふふ。

975松山市内に戻って市内電車に乗りました。
ほら、これが有名な『坊ちゃん列車』です。夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場してからそう呼ばれるようになりました。
2001年に復元され、市民や観光客から愛されています。ディーゼルエンジンですが、蒸気らしきものを吐き出し、汽笛も鳴らして雰囲気はばっちり。大街道の交差点では、車掌さんが電車後部に立って手を振るなどサービス精神にあふれています。

976今回ぜひ行きたかったのが「坂の上の雲ミュージアム」。
一昨年松山に来た時は時間がなくて秋山兄弟生家にしか行けませんでしたから。

 

 
979司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」が昨年からNHKドラマで放映されています。今年も間もなく第2シーズンが始まる予定です。
来館者が多いと聞いていましたが、三連休の最終日ですでに夕方だったので、館内はすいていました。
(左から正岡子規、秋山真之、秋山好古)

 
978展示品にはそれに言及した「坂の上の雲」の文章が添えられています。
小説のファンにはたまらない演出ですし、読んだことがない人にとってもわかりやすい解説だと思います。
やはり、秋山兄弟生家と両方行くのがミソですね~。
司馬ファンにはナイスな町だぞ、松山。

 

ばたばたと半日駆け足で回った松山でしたが、文化の香りがする暖かい雰囲気で大好きになりました。
美味しいランチのお店も見つけたし。
次回は道後温泉や松山城に行ってみたいと思っています。
長男の部屋の掃除は嫌ですが、ただで泊まれるなら仕方がない。(笑)
また近いうちにぜひ行かなくちゃ!