岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

ゴールデンウィークに2泊3日で舞鶴へ行きました。
前回は用事があってゆっくり観光ができなかったので、今回はばっちり計画を立てての旅行です。

554まずは東舞鶴駅の観光案内所でパンフレットをどっさり仕入れました。
そして、お目当ての「かまぼこ手形」(¥1000)を購入!
これを見せるだけで市内全域路線バス、ループバス(土日祝運行)が1日乗り放題。しかも、観光施設の入館料や舞鶴港とれとれセンターの商品が割り引きになったりするという特典もあります。

 

553最初は、ぜひ乗ってみたかった
「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」へ。
舞鶴には東湾と西湾がありますが、この遊覧船は自衛隊桟橋がある東湾を、約30分かけてゆっくりぐるりとまわります。

 

 

555舞鶴東湾の東岸にある海上自衛隊の教育隊です。海沿いにずらりと吊されているのはカッターかな。
セーラー服の青年たちはここから来ているのね。連休の最終日とて、この日も町では彼らの姿をよく見かけました。

 

 

556特に感激したのは、これ!
新しい南極観測船「しらせ」です。
11月就航予定だそうですが、まだ上の方は工事をしていました。

 

 

557「しらせ」を建造しているユニバーサル造船は、海軍工廠の流れをくむ大きな造船所です。
明治時代に作られたドックがまだ健在で、今でも使われていました。珍しいことだそうです。

 

 

自衛隊桟橋でイージス艦「あたご」を見つけました。この日は祝日だったので、一般開放されている艦もあったのですが、「あたご」はひっそりと「みょうこう」の陰に隠れるようにしていたのが印象的でした。
それにしても、一連の報道などから、もっと雲を突くほど大きいのかと思っていました。実際には見た目の大きさはさほどでもなく、少し意外でした。重量があるのでしょう。
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次に向かったのは舞鶴引揚記念館。
やはり舞鶴といえば『岸壁の母』ですから。
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舞鶴には主にシベリア抑留者が多く帰還しました。引揚記念館には、シベリアでの過酷な抑留生活が様々な展示によって克明に残されています。
また、引き揚げてきた人たちを、舞鶴の人たちがいかに暖かく迎えたかということも。
初老の男性が涙をぬぐっているのを見かけました。奥さんらしい女性が寄り添って慰めていて、切なくも美しい光景でした。

562東舞鶴は、明治時代に海軍の鎮守府ができてから整備された町です。
京都を模して道が碁盤の目のように通り、南北の道は一条、二条、三条…と数で、東西は軍艦の名前が北から建造順に付けられています。

前回行きたくて行けなかった「海鮮市場とれとれセンター」。
バスを乗り継ぎ、歩いてやっとたどり着きました。
ここで夫は念願の焼き鯖ゲット!(¥600~¥1000くらいであります)
さっそくその場で、むしゃむしゃ。
脂がのっていて、塩はしてなかったけれど美味しく食べられたとのこと。
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565お土産はここ「長谷川己之助商店」で買いました。
かまぼこ、ちくわはぷりぷりしていて、でもお正月用のかまぼこのようによそゆきではなく、おかずになる身近な味という感じ。
紫うにの瓶詰めも買ったのですが、アルコール臭がまったくせず、うにの味を満喫できました。

今回は福井県の小浜にも行きました。
その様子については「ゴールデンウィークの旅 小浜」でどうぞ!