岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

606高校の同級生である浅間玲子さんの書いた本が届きました。
第1回ズッコケ児童文学賞受賞作「われ様のどんぐり」です。
このたび全国出版されることになり、プレゼントしていただきました。ボランティアに行っている岡山大学病院の患者図書室にも寄付をと、2冊。

 

607もちろん、著者のサイン入り。
玲子ちゃん(私はこう読んでいます)は字もとても上手で、手紙なども毛筆で書いていますから、サインも様になっていますねえ。

 

 

608帯です。
児童文学者の村中季衣先生が書評を寄せてくださったと喜んでいました。

 

 

609本の中の1ページです。
はるなさんという方がさし絵を描いているのですが、やわらかな色づかいがとてもすてきです。
この絵の中に見える塔は、玲子ちゃんが育った総社にある備中国分寺の五重塔でしょう、きっと。

 

 

玲子ちゃんは、音楽教室を開くかたわらボランティア活動も活発に行っていて、もう長いこと「おひさまクラブ」というボランティアグループの代表をしています。
その中でも音楽ボランティア「ふーが」では、いろいろな学校や施設を回って、演奏をしたりオペレッタを上演したりと、大活躍!
オペレッタには、ミッキー、ミニーや白雪姫なんかも出てきてすごいらしい。(笑)
一度見てみたいもんです。

私が玲子ちゃんを素晴らしいと思うのは、その前向きな考え方、生き方です。どんな困難も豪快に笑い飛ばして突き進む玲子ちゃんには、本当に力づけられる!
この「われ様のどんぐり」にも、そんな玲子ちゃんの優しさ、強さが見事に表れています。

書評は『私の本棚』に書きましたが、お年寄りと共に生きるということの少なくなった現代の子ども達にぜひとも読んでもらいたいと思います。

そのうち、「われ様のどんぐり」を朗読して、CDにでも吹き込もうかなーと考えています。