岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

年明けからウォーキングをしています。
以前から「やらなきゃ」とは思っていたのですが、なかなか実行に移せずにいたところ、ふとしたことから体重の大幅な増加に気づき大あわてではじめたのです。

721そこでこれ!ウォーキングの強い味方『宇宙戦艦ヤマト』遊歩計。
~歩いてイスカンダルへ~ とサブタイトルが付いています。(笑)

地球滅亡まで90日。1万8千光年を歩いてイスカンダルへ放射能除去装置“コスモクリーナーD”と“内臓脂肪除去装置メタボクリーナーD”を取りに行く、というもの。
(イスカンダルのスターシアが画面でこのセリフを言った時は大受けしました)

途中でイベントあり、登場人物の叱咤激励ありと、盛りだくさんで楽しい万歩計になっています。

1日のノルマ歩数を自分で決め、登録します。
イスカンダルまでの残り距離は、このノルマ歩数から計算され表示されます。
私は毎日最低1時間~1.5時間は歩きたいと思うので、ノルマ歩数を7000歩としました。
90日から歩いた日数が引かれて「地球滅亡まで○○日」という表示も出ます。

カロリー消費量の表示だけでなく、身体活動量(エクササイズ)も確認できるのがミソ。
エクササイズは身体活動の強さ(METs)に実施時間をかけた値で、より強い身体活動ほど短い時間で1エクササイズとなります。
遊歩計を使って行う通常歩行の場合、3METs×1時間で3エクササイズになります。軽いジョギングの場合、6METs×1時間で6エクササイズ。ちょうど倍ですね。

厚生労働省がまとめた「健康づくりのための運動指針2006」では、週に23エクササイズの活発な身体活動、そのうち4エクササイズは活発な運動、と言われています。
これは、遊歩計による歩行を週に7時間程度とそのうちランニングが30分含まれるようにすればクリアできるそうです。
ということは、ジョギングも少しはやらなきゃいけないわけか。
まだ先は長いな。(笑)

722そして、もう一つの切り札がこれ。ワコールの『クロスウォーカー』です。
このガードルをはいて歩くと、独自のクロス構造により歩くたびに太もも前側の筋肉に適度な刺激が与えられ、自然に歩幅が広がります。ただし、着用の目安があって
 1.週に5日以上はいて歩く
 2.1日6000歩以上歩く
 3.1ヶ月以上続ける         
というものです。
データによると、着用月数が増えるにつれて体脂肪率が減少しています。

遊歩計にガードル。
ちょっとアイテムに頼りすぎな気もしますが、結局歩くのは私自身。
ウォーキングルートを開拓しつつ、楽しく、長く続けていきたいと思います。