岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

日曜日は衆議院選挙でした。
民主党の予想以上の圧勝でしたね。
新人が多いことを懸念する声もありますが、それだけ過去の政権とは大きく違ってくるわけですから、新しい風に期待したいものです。

さて、今回の選挙で私ははじめて出口調査なるものを経験しました。
投票を終えて建物から出てくると、「共同○○」(後の部分は見えなかった)という腕章をした、いかにも“バイトくん”という感じのおにいさんから声をかけられたのです。

調査用紙にざっと目を通したところ、プライバシーに関わるようなものはなかったので、答えることにしました。

 1.性別
 2.年代
 3.誰に投票したか
 4.どの党に投票したか
 5.どの党を支持しているか
 6,党首がだれかということが影響したか

というような質問内容でした。

今まで何度も投票しましたが、出口調査ははじめてです。
出口調査のアルバイト経験がある人によると、相手によっては怒られることもあるので、できるだけ優しそうな人を選んで頼んだそうです。
私って優しそう?(笑)

実は、建物に入る時、係の人だとばかり思っていたそのおにいさんに「おはようございます」とにっこり微笑んで挨拶したんですよ、私。
そうか、あれが出口調査のはじまりだったのね。

その夜はテレビの開票速報をずっと見ていましたが、出口調査の結果がグラフで出るたびに「あのどれかに私の1枚が…」と感無量でした。(笑)

ただ投票に行くだけでは、なかなか実感できない『政治への参加』を、思わぬところで感じた選挙でした。