岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

2月2日に下平久美子先生の「講師生活25周年、出版記念講演会」があり、1泊2日で横浜に行って来ました。素晴らしい講演会で、仲間たちとも交流を深め、大いにモチベーションがあがりました。
さて、講演会の後は、いつもの懇親会です。地元横浜在住のIさんがセッティングしてくださいました。
当初はいつものメンバー(交流分析を学ぶ仲間で作ったメーリングリストから「おけカフェ」と呼んでいます)でささやかに開く予定だったのですが、下平先生のご提案で50人もの大懇親会とあいなりました。

ちなみに、今回おけカフェからの参加メンバーは、北は盛岡のKさん、東京のYさん、横浜のIさん、静岡のAさん、三重のTさん、大阪のMさん、神戸のTさん、そして岡山からは私という8人。日本全国、あちらこちらからの参加でした。本当は参加したいけれど、どうしてもできなかったメンバーが他にもたくさんいたんですよ。

440場所は横浜中華街にある「大海飯店」。
Iさんの古くからのなじみの店です。

『日本料理が刺身やテンプラだけではないのと同様、「どこにいっても同じ」ではない中華料理をお試しいただきたい』というIさん。

 

 
441大海飯店の3階は下平組で貸しきり。5つのテーブルはそれぞれ、交流分析協会、ヒップホップ教室、先生の息子さんのお友だちのおかあさん方、リファイン塾や鎌倉教室のみなさん、我々(話しことば講師と紹介されました)で埋め尽くされています。
全員の関心は、今や“絶品中華”のみ。(笑)

 

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出された料理はどれもメニューにはのっていません。Iさんが料理長に頼んで、特別に作ってもらったそうです。
今まで見たことがない、食べたことがないものばかりでしたが、実に丁寧に調理してあるのがわかります。中華料理といえば、「甘い、辛い、こってり」というイメージがあったので、味付けがあっさりと上品だったのも印象的でした。
このところ中国産の食品が問題になっているので、みんなが気にしないかとIさんは心配されていたようでしたが、そんなことはまったく気にならない、本物の中華料理でした。

451お腹がくちくなったら、次は宴会には欠かせない“出しもの”です。我々のテーブルからは、Kさんが美川憲一や森本レオの物まねを、Tさんが伊武雅刀の「子どもたちを責めないで」のパフォーマンス、そしてIさんとお友だちのOさんが「涙をこえて」をデュエットされました。
今回初めてお会いしたOさんはプロの歌手で、以前NHKで放送されていた「スタジオ101」に出演されていたとか。(私の年代にはなつかしい番組です)

下平先生は、あちらのテーブルこちらのテーブルと、蝶のように舞って大忙し。あれだけの講演会の後でお疲れのはずなのに、そのエネルギッシュなことといったら!
最後には各人入り乱れての記念撮影となりました。

素晴らしい講演会の夜にふさわしい、豊かな夜でした。