岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

5月25日26日に2013年産業カウンセリング台3回全国研究大会が松山市の愛媛県民文化会館(ひめぎんホール)で開催されました。
全国から1300人の会員が参加し、有意義な2日間を過ごしました。

建物看板

対談初日は2つの基調講演と講師による対談。
基調講演は医学博士の大野裕氏と東レ経営研究所特別顧問の佐々木常夫氏でした。
大野氏の認知療法のライブに参加者は釘付け。質問の時間も十分あり、活発な質疑応答が行われました。
また、佐々木氏の講演は、自閉症の息子さんとうつ病の奥様を支えながら仕事の第一線で活躍されたお話でした。数々の家族の危機を乗り越え、現在はとても幸せだということでした。松山には奥様も同行されたそうです。

分科会2日目の分科会は「発達障がい者・新型うつの理解と支援」に参加しました。(写真は第1部)
第1部の講師林精神医学研究所の谷原弘之氏、第2部の吉野聡産業医事務所の吉野聡氏ともに、非常に臨床的でわかりやすいお話でした。最近増えていると言われるアスペルガーの人たちや“新型うつ”と呼ばれる人たちの現状から支援のあり方まで、幅広いお話を聞くことができたのは大いに勉強になりました。
思わず今回参加しなかった仲間に「なんで来なかったのよ~!」とその場でメールをしてしまった。(笑)

とべっちジュース機
ところで、私たちを歓迎してくれたのは愛媛県知事や松山市長ばかりではありません。(おふたりともイケメンでびっくりした!)
左は砥部焼のゆるキャラ『とべっち』です。愛嬌を振りまいていた割にはみんなの関心が薄く、ちょっとかわいそう。思わず写真を撮っちゃいました。
右側は・・・そう、あれです、あれ。蛇口をひねるとみかんジュースが出てきて、無料で飲むことができました。時々、施設スタッフのおねえさんが上から補充していたので、どこかの“ジュース源”とつながっていて無尽蔵に供給されるわけではないらしい。がっかり。(笑)

今回は松山に住む長男とはスケジュールが合わず、顔を見ることができませんでした。
そして私はというと、「重いから絶対本は買わないぞ」という当初の決意はもろくも崩れ、やっぱり2冊買ってしまったのでした。
でも、仲の良い友人と参加し、終了後は道後まで足を伸ばしてお土産を買いまくり、楽しく充実した2日間を過ごすことができました。
学びの成果を仕事に活かすべく、これからまた頑張るぞぉ~!