岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

1071以前このコラムでもご紹介しました。
「今すぐ」必要なものを支援する『とりあえずのくつくつプロジェクト』。
宮古市にお住まいの榎本さんのご協力で、何家族かのみなさんに靴をお渡しすることができました。

仕事に行くのに1足しか靴がない。
毎日家の後片付けにでかけるのですぐに靴が泥だらけになってしまう。
そういった方々から喜んでいただけたそうで、私もほっとしました。

震災から2ヶ月が過ぎ、仮設住宅や新しい住まいへ移る人が増えています。
まだまだ復興への道は遠いものの、少しずつ前に進み出しているのでしょう。
被災地で必要とされる物も刻々と変わっていっています。
そういった状況を受けて、私も今後の支援の在り方について考えました。
そして、岡山市のボランティアグループ『おひさまクラブ』代表の浅間玲子さんにお願いすることにしたのです。

榎本さんと浅間さんが連絡を取り合いながら、リクエストされた物品を定期的に送る、という形ができあがりました。私も今後は浅間さんを通じて支援を続けたいと思っています。

榎本さんと私・・・という個人と個人、点と点から、浅間さんを介してグループへ、またその外へと人の輪が大きく広がっています。
誰もが誰かの役に立ちたいと思っている。
その“思い”をつなぐ大役を引き受けてくださったお二方に感謝の気持ちでいっぱいです。

『おひさまクラブ』ホームページ  http://www.geocities.jp/ohisamasan2525/
(支援物資の情報についてはホームページ内の掲示板で確認できます)