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女子W杯ドイツ大会で日本代表のなでしこジャパンが初優勝しました!

日本中が大喜び。世界各国でも大きく報道されているようです。
もともとサッカーは男子より女子の方が世界ランキングが上でした。(25ヶ国中4位)
それでも男子に比べて注目度が低く、選手たちは厳しい競技環境の中で頑張っていたのです。

今回の大会では、勝ち進むにつれて大きく報道されるようになり、決勝進出すると国内が大騒ぎになりました。
私も澤選手を特集した番組を観てファンになり、応援していたのです。

決勝戦で1得点1アシストと澤選手に劣らず大活躍したMF宮間あや選手は、岡山県美作市の湯郷ベルに所属しています。http://www.yunogo-belle.com/
地元の支援を受けながら活躍していることは知っていました。
今朝の山陽新聞朝刊では、社会面の見開きで右が澤選手、左に宮間選手が大きく取り上げられていましたっけ。

それにしても『なでしこジャパン』とは、どこからきたネーミングなのでしょうか。やはり“大和撫子”からかしら。男子は『侍ジャパン』だしね。
そこで調べてみると・・・。
「2004年5月14日から日本サッカー協会(JFA)が日本女子代表の愛称公募を始め、翌5月15日から締切日の6月20日までに約2,700通の応募があり、2回の予備選考を経て7月5日の審査委員会による最終選考で愛称を『なでしこジャパン』と決定し7月7日に発表した」ということがわかりました。
それ以前にもマスコミが“大和撫子”というキーワードで報道をしていたという背景があったようです。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA『撫子』という名前は「撫でたくなるほど可愛らしい子供」という意味が由来です。『大和撫子』という呼び名は、同じナデシコ科の「石竹(セキチク)」を「唐撫子(からなでしこ)」と呼んだことから生まれたもので、日本女性の清楚な美しさをほめていう語です。
花言葉は純愛、純粋な愛情、思慕、いつも愛して、貞節、大胆、才能、勇敢、赤いナデシコは野心、白いナデシコは器用、才能、八重咲きのナデシコは燃える愛

それにしても、クールで理性的な試合運び、あきらめない粘り強さを見ていると、日本女性の美点が変化していることを意識せざるを得ません。
「清楚な美しさ」というのは変わらぬとしても(みんな本当に“ハンサムウーマン”ですよね~!)、「強さ、かっこよさ」が加わったと思います。

これは外国選手にも言えることです。澤選手がゴールデンシューズを受けとり、表彰台の上で少しとまどった様子を見せた時、すでにシルバーシューズを手にしていたアメリカのワンバック選手が、さりげなく澤選手の腕をとってリードしていた場面が印象的でした。後から、2人がかつてチームメイトだったことを知り「いいなあ」と感激してしまいました。かっこいい!

被災地の方たちだけでなく、日本中の人が勇気をもらったことでしょう。「あきらめなければ夢はかなう」という言葉のなんと輝いていることか。
私も「何か新しいことにチャレンジしたい」と強く思いました。

これからもずっと応援していきたいと思います。
今度は湯郷ベルの試合があったら、ぜひ見に行きたいですね。

おめでとう!そしてありがとう!『なでしこジャパン』。