岡山の社会保険労務士です。ストレスチェック実施の外注、就業規則等社内規程の作成業務委託、労務管理、社会保険の手続、給与計算の外部委託、記帳代行、経理のアウトソーシング事業者、新入社員研修、ビジネスマナー・コミュニケーション・メンタルヘルスなどの研修・セミナー・講演を実施しています。

9月から11月にかけて【影響言語で人を動かす】「LABプロファイルマスタープロクティショナー認定コース」を受講するために高知に通っていました。
昨年受けた「LABプロファイルプロクティショナーコース」の上級コースです。

「LABプロファイルプロクティショナーコース@高知」のコラムはこちら

 
改めて説明すると、LAB(Language and Behavior)プロファイルとは、NLPのメタプログラムが進化して開発されたもので、言葉(Language)と行動(Behavior)を分析し、相手の思考パターンを把握します。
それによって、仕事や日常の場面で相手の認知フィルターを特定し、相手に伝わる(影響する)言葉を使うことができるようになります。〈NLPーLABプロファイル公式サイトより〉

 
このマスターコースの案内があった時、「受けまーす!」と即!申込をしたものの、実はその後で「上級コースなんて大丈夫なのだろうか?高知まで通いきれるだろうか?」という不安が頭をもたげてきたのです。
しかし、費用、日程などが調整されていくうちに、私の気持ちがどんどん高まっていって、ついには「早く始まらないかな~」と楽しみになりました。
講師の方への信頼感、再びあの仲間たちと一緒に学びたいという思いが後押ししてくれたのでしょう。

その昨年の仲間のうち、女性3名はスケジュールの調整がつかず、今回の受講生は4名でした。わーい、紅一点だ~。(笑)
本当に久しぶりの顔合わせでしたが、みんなあっという間に過ぎた時間が埋まった感じ。「なんだか1週間くらいしか空いていない感じだねー」と不思議な気分でした。
今までにも、短くても濃密で良質な時間を過ごすことで人間関係が豊かになるという経験を重ねてきましたが、この講座はまさしくそれです!
 
講師は昨年と同じく高知の筒井典子さん。そして、昨年はアシスタントとして参加されていた神奈川県の八重田(やえだ)洋さんが応援にかけつけてくださって、最強のW講師による共同開催となったのでした。
筒井さんと八重田さんは、何ヶ月も前から講座の打ち合わせを重ねてこられたと伺っています。そのたびに八重田さんは神奈川から高知まで通われたのだそうです。良い講座とは、このように優れた指導者による万全の準備から生まれるものなのですね。
 
さて、講座はというと、何しろ約1年ぶりですからね。
「あー、なんか思い出してきた」という頼りない受講生を、あの手この手で指導していく最強講師ペア!(笑)
本当に、ワークを重ねるごとに少しずつ記憶がよみがえり、気づけば新しい知識がしっかり入ってきている!A4の紙1枚にプリントされた数字の表を見て、そのチーム分析することができるなんて(完璧ではないにせよ)、以前は想像もできませんでした。みんな、自分でもびっくり!です。
 
最終日には、受講生たちがチームとしてプレゼンに挑戦しました。
新規事業を立ち上げるという課題です。
私たちは全員が『オプション型』(様々なやり方や多様な選択肢に惹かれるパターン)のため、アイデアが次々と湧いてくるものの、誰もまとめようとしないので迷走するする!でも、本人達は話し合っているだけで楽しいので満足しています(笑)。こういう時に『プロセス型』(手順や順番を重んじる)がいれば、「書き出してみよう」などと言って軌道修正してくれるのです。
 
筆記試験にもなんとか合格して、無事「LABプロファイルマスタープロクティショナー」に認定されました!
講師、受講生の中で最年長の私を根気強くご指導くださった筒井さん、八重田さんには心から感謝申し上げます。
そして、ともに課題を乗り越えた愛すべき仲間たち(息子たち)よ、ありがとう!!(笑)
騒がしいオバチャンにいつも優しくしてくれましたね。嬉しかったです。
 
これからは、学んだことをどのように活かしていくか、それが大切だと思っています。

生活の中で、また仕事の上で活用できるように意識し、勉強を続けていくつもりです。