タッピングタッチに魅せられて

2タッピングタッチは、誰でも簡単にできて癒しの効果があるケアの手法です。

背中や肩を左右交互に軽くとんとんとタッチするだけなので、子どもからお年寄りまで誰でもできます。

臨床心理学者の中川一郎さんという方が開発されました。

 
私がタッピングタッチと出会ったのは昨年のこと。
メンタルヘルスの勉強をしていてセロトニンという脳内物質を知り、さらにそこから有田秀穂氏の『「セロトニン脳」健康法』を読みました。
その中でタッピングタッチが紹介されていたのです。
そして昨年の12月に広島でタッピングタッチ協会認定インストラクターによる基礎講座を受講しました。
10分から15分の短い時間なのに、体が温かくなったり気持ちがゆったりとしてリラックスするなどの効果を感じることができました。
私は医療職や介護職にメンタルヘルス研修を行う中で、短時間で実際に効果のあるリラクゼーション法を模索していたところでしたので、「これだっ!」とひらめいたのです。
運命の出会いだったと思います。

先日、介護施設での研修時にタッピングタッチを紹介し、みんなで体験してもらいました。
ものすごく評判がよく、私自身びっくりしました。

*タッピングタッチの効果については、国内外でのリサーチによって解明されています。
詳細はタッピングタッチ協会公式サイトをご覧ください。

いま私はタッピングタッチ・インストラクター養成講座を受講中です。
全4回の講座のあと、12月に認定試験があります。
タッピングタッチそのものは簡単なのですが、インストラクターになるための勉強はなかなかのものです。
とくに実技が難しい。
でも、同じ志の方々と頑張っています。
家族や友人たちも協力してくれていますし。

マーガレット 小試験に合格してインストラクターとなり、タッピングタッチの種まきをしたい。

そして元気と幸せの花畑を広げたいと思っています。

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