タッピングタッチ基礎講座【11月】

2014/11/30

全体111月30日に北ふれあいセンターにて「タッピングタッチ基礎講座」を開催しました。
参加者は女性7名、男性1名。
兵庫県からご夫妻で参加してくださった方がいらっしゃって、タッピングタッチも有名になったものだとちょっと感激しました。

 
最初に「○○さん、ヤッホー!」というワークをしてから、タッピングタッチの解説 → DVD視聴 → リラクゼーションという流れで進めていきました。
タッピングタッチを行う時は、柔らかく優しいタッチをするためにリラクゼーションで体をほぐしておくことがポイントです。

深呼吸これは深い呼吸をしているところです。
最近、書店に呼吸法の本が並んでいますが、本当に呼吸って大切ですよ!
“いい呼吸”を意識すれば、心を安定させたり体のバランスを整えるのに役立ちます。
本を読んだりインターネットの記事を参考にしたりして自分でできるので、このコラムをご覧のみなさんもぜひ試してみてくださいね。

全員2さあ、それではいよいよ実習です。
ペアになって基本のタッピングタッチをしていきます。
初めての体験ですから、最初はみなさん緊張気味。
そこで、タッピングタッチ協会が製作した専用のミュージックCDを流しながら、ゆったりとひなたぼっこをするようなペースで行うように声をかけます。

 
ペア×2指先の腹の柔らかいところを使って、左右交互、リズミカルに相手の背中に優しく触れていきます。
これは「タッピング」という基本のタッチです。
しているうちに少しずつ緊張がほぐれ、ペースがゆっくりと揃ってきました。
介護職の方が多かったからでしょうか、とてもお上手でした。

 
立って基本のタッピングタッチは、原則として座った状態の相手の頭から腰、腕(肘の上まで)あたりをタッチします。

 
 
 
 
ゾウの鼻タッピングタッチのタッチには、「タッピング」の他にも「ゾウの鼻」「ネコの足フミ」「コアラの木登り」「ソフトタッチ」など色々な種類があります。
これは腰を「ゾウの鼻」でタッチしているところ。
両腕をぶら~んぶら~んさせて、手の甲で相手の腰にぽんぽんと軽くタッチすることから、そういう名前が付けられました。

 
みんな終わりの方ではみなさんリラックスされて、思わずうとうと・・・。
やっている方も、ほわ~っ。(笑)
いいですねぇ、いいですねぇ。
世界は平和だ。
これこそがタッピングタッチだ!

 
 
実習後は「眠たくなった」「眼鏡をはずして持っていたのに、うとうとして握り込んでしまっていた(笑)」「体が軽くなった」「リラックスできた」などの感想が聞かれました。
とても気持ちのいい講座となりました。

私が立ち上げたばかりのタッピングタッチ・サークル「岡山タッピングタッチの会ひなたぼっこ」をご紹介したら、さっそく入会してくださった方もいらっしゃいました。

これからも岡山の地にタッピングタッチの種を蒔き、花を咲かせていけるよう頑張ろうと思っています。

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