2015タッピングタッチ全国大会 in 鈴鹿

2015/08/28

1128月22日23日に三重県の鈴鹿で初めてのタッピングタッチ全国大会が開催されました。
会場は近鉄名古屋線の千代崎駅から徒歩15分のところにある鈴鹿医療科学大学です。
この大学では、タッピングタッチの開発者でありタッピングタッチ協会代表の中川一郎さんが教授として教鞭をとっていらっしゃいます。

 
 
 
 
025開始前の会場。
夏休み中ということで、二日間学生の姿はまったく見かけず。
この後、にわか学生のおじさんおばさんで席が埋まっていきました。
今回はインストラクターの全国大会でしたが、一日目の午前中が公開講座だったこともあり、特に地元三重からはインストラクター以外の方も参加されていたようです。

 
 
039171
タッピングタッチはシンプルながら癒やしの効果が高い、優れたケアの技法です。
インストラクターの多くは医療・福祉・介護・心理分野などで働く人たちで、皆さん積極的に専門分野に活かしていらっしゃいます。
もちろん、ボランティアやそれに近い形で活動している人もたくさんいて、今回の大会ではそういう方々の発表を聞く機会があり、大いに刺激を受けました。

 
150お互いにタッピングタッチをし合ったり、グループに分かれてディスカッションをしたりする場面もありました。初対面だけど、同じようにタッピングタッチを学ぶ仲間との貴重な分かち合いの時間となりました。
特にタッピングタッチの時は、中川さんの「“丁寧に”ということの意味を考えましょう。」という言葉を聞きながら、優しく丁寧にするよう心がけました。すると「私は今までいろんなことを丁寧にやってきただろうか。」と自分自身を振り返ることができました。
丁寧に生きたい。いま心からそう思っています。
 
 
024  003
大会のもう一つの目玉が展示でした。
レストルームを使って、中川さんや全国のインストラクターの活動を様々な形で報告するものでした。
実は右側の写真は私の展示です。私は講座で着るためにタッピングタッチにちなんだ絵柄のTシャツを集めているので、賑やかしになればと参加してみました。
講座のマスコット、ゾウ、ネコ、コアラのぬいぐるみも一緒です。

 
全員で撮った記念写真。
今回の大会の参加者は約50名で、関東の人が目立ちました。

新しい出会いがあり、同期との旧交を温める機会があり、素晴らしい経験でした。
また、事務局、実行委員の皆さんの暖かい心のこもったおもてなしも忘れられません。
 
 
 
 
 
ところで・・・
会場の鈴鹿医療科学大学へ行くには、(新幹線)名古屋→(近鉄急行)四日市→(各停)千代崎のルート①と、(新幹線)新大阪→(地下鉄)難波→(近鉄特急)白子→(各停)千代崎のルート②があります。
今回は①の方を選んだのですが、『おとなび』を使って②で行けば時間はかかるものの格安だったことを後から知り、「ムッキ~!」とたいそう悔しがったのでした。
いずれにしても、遠かった。

Copyright© 岡山の社労士 | 操山労務管理事務所 , 2020 All Rights Reserved.