電話応対基礎講座

全体7月24日に操山労務管理事務所セミナールームで「電話応対基礎講座」を開催しました。
この講座は主に若手社員を対象とした電話応対の基礎を学ぶものです。
ベテランも含め8名の参加がありました。
男性4名女性4名で2グループに分かれてもらいました。
 

女性グループ電話応対の基本や言葉遣いの講義のあとは、演習です。
まずはペアになって、テキストに載っている基本の応対を実際に声を出して行います。
ただ単に読み上げるのではなく、気持ちを込めて感じよく話す練習です。
 
 
 
男性グループ次に、職場内の様々な状況を設定して順番に対応していく、というグループワークを行いました。
名指し人(指名された人)が出張だったら? 休んでいたら? 会議中? 
席にいない? などなど。
みんな、自分の経験をもとに知恵を出し合って頑張っていました。
 
 
テープレコーダー最後にペアでの応対をテープレコーダーで録音し、みんなで聞き直しました。
機械を通した自分の声を聞くのは気恥ずかしいものですが、客観的に判断するためのいい材料になります。
以前はICレコーダーで録音していたこともありました。しかし、やはりテープレコーダーの方が音質が自然なので最近はまたこちらに戻しています。
 
 
今回、女性の参加者は全員同年代(20代前半)で、電話応対に自信がないと感じていらっしゃいました。
職場によっては、特に電話応対を指導されることなくいきなりやらされたり、言葉遣いが不適切であっても慣例的に使われていたりしているようです。
そんな中で一生懸命頑張っている新人さんたち。
「(受講して)電話が少し怖くなくなりました。」という声が聞かれ、お役に立てたと感じて私も嬉しかったです。

電話応対は『迅速・正確・丁寧』。慌てずに一つ一つやっていきましょう。

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