じじばば時代がやってくる

324先日、高校の同級生からメールがきました。
「今朝7時49分にビッグな女の子が産まれました。わたしはグランマになりにけり」
な、なんと~!

彼女とは高校入学以来の友人で、一緒に電車通学していました。卒業してからも、お互いに結婚し子育てをしていく中で、つかず離れず30年以上も付き合いが続いてきました。う~ん、あのちいちゃんがばーちゃんかあ。感無量です。

彼女にはわが家とほぼ同年代の男の子が3人いて、今回パパになったのはうちの長男より1歳上のおにいちゃん。彼が大学を出てすぐに電撃結婚をした時も驚きましたが(母親である彼女も驚いていました)、大阪にいたはずが岡山に帰って実家の近くに住み、お嫁さんが妊娠していて、実家が遠いために友人が産後の世話をすると聞いたときも驚きました。
いや~、もうそんな時期になってるんですねえ。

確かに同窓会に行くと、すでに孫がいる、という人が何人かいます。いつだったか、「末っ子が5歳、最近孫が産まれた」なんていう人もいましたっけ。でも、なんだか“特別”という気がしていたんですね、これまでは。
それが、こんなに身近に『おばあちゃん』が出現すると…複雑な心境だなあ。
『グランマ』なんていっても、所詮おばあちゃんですから!(笑)
現在、高校の同級生とは定期的に集まってプチ同窓会を開いていますが、そのうち孫の話題で花が咲くようになるのでしょうか。

うちはまだ就職もしていないし、全員家にいるので、子育てがずっと続いているような感じがしています。早く独立してもらって家を広く使いたい、というのが私たち夫婦の願いなのですが。孫どころではありませんね。

友人に「おばあちゃんがばてないようにね」とメールを送ると、「ばあさんって言わんでー!一気に老けるから」と返事がきました。
がんばれ、グランマ!

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