一年

120311_1436~01“あの日”から1年がたちました。なすすべもなくテレビの前で呆然としていたことを、今でもありありと思い出すことができます。
この1年、暑いにつけ寒いにつけ、また嬉しい時も悲しい時も、常に被災された方々への想いが胸にあったように思います。
いまも被災地で頑張っている方も、住み慣れた地を離れざるを得なかった方も、同じように辛い暮らしが続いています。
私の住んでいる岡山県にも、被災地や首都圏から避難して来られているという話をよく聞くようになりました。
岡山は災害が少なく、『地産地消』で地元の食材に安心感があるため、避難先として人気が高いのだとか。
今までは被災地にお金や物資を送るという支援を主に行っていましたが、これからは身近な人への支援を何らかの形で実現したいと思うようになりました。
あせらず忘れず、これからも自分にできることを続けていきたい。

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